ナイトランはライト無しだと本当に危険です
これ、盛ってません。
奄美ではわりと現実です。
自分の環境だと、夏の夜は
1週間に2〜3回ほどヘビを見ます。
しかも問題なのは、
「見えてる時だけ気づく」
ということ。
逆に言うと、
見えてなかったら普通に踏んでます。
ナイトランで一番危ないのは
「ヘビ」でも「段差」でもなく
“見えてないこと”そのものです。
自分のナイトラン環境
・街灯が少ない
・道がガタガタ
・砂利道あり
・動物が普通に出る
(カニ、イモリ、ヤドカリ、ヘビなど)
こういう場所で走ると、
「見えない」=「危ない」
これをリアルに実感します。
実際にあったこと

ナイトラン中、
道路にこんな感じで普通にいます。
ライトがなかったら、
まず気づけません。

これはアカマタというヘビで、毒はありません。
ただ、夜にそんな判断をする余裕は正直ありません。
ちなみにこのヘビ、
自分は無理ですが
妻はヘビ好きなので普通に持てます(笑)

近づくとこんな感じです。
・気づかず近づく
・踏む可能性がある
・距離が近すぎて避けられない
これが一番怖いです。
しかも止まってると、
本当に見えません。
ナイトランの危険は「見えないこと」
ナイトランの危険をまとめるとこうです。
・ヘビに気づかない
・小動物を踏む可能性
・段差や側溝が見えない
・砂利で滑る
・車から見えているかわからない
・不審者っぽく見える
全部に共通しているのは、
「見えてない」こと
です。
結論:ヘッドライトは必須
ナイトランするなら結論はこれです。
ライトは絶対必要
自分も最初は
スマホのライトでいいと思ってました。
でも実際に使ってみると全然違います。
ヘッドライトのメリット
・両手が空く
・足元をしっかり照らせる
・遠くも見える
・安心感が段違い
正直、
「あるか無いか」で
安全性が全然違います。
おすすめヘッドライト
① 迷ったらこれ(満足度MAX)
② シンプル(使いやすい)
③ 耐久性をもとめる方はこちら
※迷ったら①でOK!
まとめ
・ナイトランは「見えない=危険」
・ヘビは普通に出る(奄美ではリアル)
・ライトがあるだけで安全性が激変
最後に
自分はナイトラン中に
フクロウやいろんな動物に出会いました。
でもそれは全部、
「見えていたから気づけた」
だけです。
ナイトランするなら、
まずはライトから。
ナイトラン装備をまとめて確認したい方へ
ヘッドライト・LEDリストバンド・ウエストポーチ・シューズなど、初心者が最初に揃えるべき装備をまとめました。
「結局、何から買えばいいの?」と迷う方は、まずこちらを見てください。
※夜道は想像以上に危険です。最低限の装備だけは必ず準備してください。

