ウォーキングは最強の運動|デブでも続く理由とリアルなメリット

ウォーキング

正直に言います。

ウォーキング、ナメてました。

でも今ははっきり思っています。

ウォーキングはかなり優秀な運動です。

■きっかけは腰痛(ヘルニア)

自分は過去に腰をやっています。

いわゆる腰痛ヘルニアです。

そこからリハビリで始めたのがウォーキングでした。

骨盤を意識して歩く、いわゆる「骨盤整えウォーキング」です。

やることはシンプルで、

・姿勢を伸ばす

・骨盤を立てる意識

・前かがみにならない

これだけです。

これを続けていくと、歩き方が変わってきます。

体のバランスも整ってきます。

結果として、腰痛のクセはほぼ気にならなくなりました。

■ウォーキングが選ばれている理由

実は、ウォーキングってかなり多くの人がやっています。

日本ではウォーキング人口は約4,000万人以上、

ランニングは700万人前後と言われています。

単純に考えても、ウォーキングの方が圧倒的に多い。

それだけ、続けやすくてハードルが低く、体にやさしい運動ということです。

自分もまさにその通りで、最初はウォーキングからでした。

■走ると気づけない世界がある

ランニングはどうしても前だけを見がちで、余裕もなくなります。

ウォーキングは違います。

横を見る余裕があり、立ち止まることもできる。

自分もウォーキング中にたくさんの動植物を見つけました。

↓写真はその一例ですがリュウキュウアサギマダラという蝶が集団越冬している姿です

こういうのは、走っているとまず気づきません。

■音楽がちゃんと楽しめる

ランニングだと、きつくなってくると音楽が邪魔に感じることがあります。

ウォーキングは違います。

音楽をしっかり楽しめるし、リズムにも乗りやすい。

ただ歩くだけでも気分が上がります。

■ドリンクがうまい

これ地味に大きいポイントです!

ランニング中の飲み物は「補給」という感じですが、

ウォーキングだとちゃんと味わえる。

ちょっとした楽しみになります。

■最大のメリットは「長時間できること」

ウォーキングの一番の強みはここです。

長時間できる。

ランニングはどうしても体力や時間の限界がありますが、

ウォーキングはそれがかなり少ない。

続けようと思えばいくらでも続けられます。

■カロリーもしっかり消費できる

運動としての強度は高くありません。

でも、時間をかけられる。

その結果、しっかりカロリーを消費できます。

■結論

ウォーキングは地味に見えるかもしれませんが、

・続けやすい

・体にやさしい

・結果が出やすい

かなりバランスのいい運動です。

特に運動を始めたばかりの人には、最初の一歩としてちょうどいい。

■その先の流れ

ウォーキングに慣れてきたら、少しずつランニングに移行すればOKです。

自分も、歩くところからスタートして走れるようになりました。

無理のない流れです。

■まとめ

腰痛改善にもつながり、自然を楽しめて、

音楽や飲み物もちゃんと味わえる。

そして長く続けられる。

ウォーキングは、かなり完成度の高い運動だと思います。

■次にやるなら

ウォーキングから一歩進んで走りたくなったら、

装備を少し整えると一気に楽になります。

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