夜のランニングは静かで気持ちいい反面、昼とは違う危険があります。
自分も最初は軽く考えていましたが、実際に走ってみて「これは危ない」と感じたことが何度もありました。
この記事では、実際に体験した危険と、その対策をまとめています。
これから夜ランを始める方が、安全に続けられる参考になれば嬉しいです。
ナイトランの主な危険
① 足元が見えない
街灯が少ない場所では、段差や石に気づきにくく転倒のリスクがあります。
② 車から見えない
夜は自分が見えていても、相手から見えていないことがあります。
③ 生き物(余談ですが)
これは余談ですが、自分の住んでいる地域では夜になるとカニやヤドカリ、ヘビなどが普通に出てきます。
場所によってはここまでではないと思いますが、暗い時間帯は思わぬものに遭遇することもあります。
実際に踏みそうになったこともあり、かなりヒヤッとしました。
④ 人・不審者
人通りが少ない時間帯は、不安を感じる場面もあります。
⑤ 判断ミス(油断)
慣れてくるとライトを持たなかったり、確認不足になることがあります。
これが一番危険です。
ナイトランの危険を防ぐ対策
ライトは必須
足元を照らすために、ヘッドライトは必須です。
光って存在を知らせる
LEDバンドなどで自分の存在を周囲に知らせることで事故を防げます。
ルートを選ぶ
街灯がある道や人通りのある道を選ぶだけで安全性は大きく変わります。
無理しない
疲れていると判断力が落ちるので、無理せず短めにするのも大事です。
まとめ
ナイトランは危険もありますが、対策すれば安全に続けることができます。
特に「ライト」と「見える工夫」は最重要です。
安全に気をつけながら、自分のペースで続けていきましょう。
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